これだけは譲れない!結婚の3大条件

美心学

前回の記事▷▷たった5分の瞑想で苦しみから解放される

 

あなたの人生において、

譲れないものはなんですか?

 

これだけは絶対に譲れない!!

という揺るぎないもの。

 

もしかすると、お金かもしれない。

名誉や地位かもしれない。

自分らしく生きることかもしれない。

 

 

それは人それぞれ違っていて、

正解や不正解はありません。

 

 

わたしにとって譲れないもの、

それは紛れもなく家族です。

 

 

どこにいようと、なにをしていようと、

家族になにかあれば飛んでいくし、

お祝いごとやイベントはみんなで集まる。

 

家族と過ごす時間がわたしにとって

なによりも譲れない大切なもの。

 

 

そして、そんなわたしの人生に、

『結婚』という形で

新しく大切な人が加わりました。

関連記事▷▷DIY WEDDING 〜プロローグ〜

 

 

彼との出逢いは

友人のWedding partyというありがちな

シチュエーションでしたが(笑)

 

急ぎ足でもなくマイペースに時間を重ね、

予期せずいろんなタイミングが重なって

2人で家庭を築くことになりました。

 

 

 

人生において譲れないもの。

 

その内容は人それぞれですが、

あなたにも必ず1つはあると思います。

 

もしかすると、

パッと思い浮かばないかもしれません。

 

自分の人生で譲れないものは、

幼いころからの経験や環境で形成され、

無意識のうちに選択しているものだから。

 

 

では、

恋愛や結婚において譲れないもの、

あなたにはいくつありますか?

 

 

この質問をすると、

数えきれないほど色々な条件を

あげる人がたくさんいます。

 

そして、

自分に対してではなく相手に対して

譲れない条件をあげる人がほとんどです。

 

 

恋愛が上手くいかない、

パートナーといい関係を築けていない、

そんな悩みを持つ人の半数以上が、

相手にかなり多くの

“譲れない条件”を求めていたりします。

 

 

わたしも昔はかなりの恋愛体質で

恋をしていないと生きていけない

恋に恋する夢子ちゃんでした(笑)

 

そのわりに相手に求めるハードルは高く、

自分の理想に近づく努力をしてほしい!

もっとわたしの思い通りの男性になって!

そんな風に、自分のことは棚に上げて

相手に要求ばかりしていました。

 

 

その結果、

恋愛が2年と続いたことはありません。

 

そんなわたしが、

どうやって結婚することができたのか。

 

その理由はとってもシンプル。

 

相手を受け入れることを覚えたから。

 

 

言葉を変えると、

自分の理想や条件を押し付けるのではなく、

ありのままの彼を理解し、

ジャッジすることなく認めること。

 

 

これってなかなか難しいかもしれません。

 

わたしの場合、彼は一回り以上も歳上で、

国籍も違えば世代も違うし、

育ってきた環境が全く違ったからこそ

すべてを受け入れざる得なかったのかも。

 

だけど、そうして気づいたのが、

 

ジェネレーションギャップも

カルチャーショックも

性格の違いでさえも

 

相手を変えようとするより、

自分が受け入れてしまった方が

楽だし簡単だということ。

 

 

誰だって、

自分は正しい(と思っている)し

簡単に変わろとはしないものです。

 

 

逆に言えば、

相手を変えることはとてつもなく難しいし、

無駄に時間と労力を費やするだけで、

思ったほどの成果は得られません。

 

 

だけど、

相手を受け入れることが出来たとして、

自分の理想とは

全くかけ離れた人だったらどうするの!?

 

 

そんな心配はご無用。

 

なぜならそんな相手に

あなたは恋するはずがないから(笑)

 

 

結婚とは(ほとんどの場合)

恋愛を経て決断するもの。

恋愛は恋をしないと始まりません。

恋は相手に

好意を抱かないと始まりません。

 

では、

あなたはどんな人にトキめくでしょうか?

 

今まで好きになった人、

付き合った人、

結婚した(してた)人、

共通する点を3つ上げてください。

 

その3つの共通点こそが、

あなたにとって恋愛や結婚において

譲れない3つの大切な条件なのです。

 

 

これは誰かと共に人生を歩むとき

とても大切な判断基準になるので、

ぜひ覚えておいてください。

(忘れっぽい性格なら、

書き留めておいてもいいかもしれません。)

 

そして、

この3つの譲れない条件以外は、

ひとまず否定しないこと。

 

受け入れることは難しくても、

否定しないことならできるはずです。

 

自分の理想と違っていも

否定しなければニュートラルな視点で

物事を捉えることができます。

 

そうしていくうちに、

もしかすると受け入れることが

できるようになるかもしれません。

 

逆に、

受け入れることはできなくても、

自分の“譲れない条件”を

もっと明確にすることができます。

 

相手を受け入れることができたなら、

恋愛はものすごく楽しくて

幸せに満ちたものになります。

 

 

相手に求めてばかりではダメ。

自分から相手を受け入れる

努力をしましょう。

 

そうすれば

あなたは最高に幸せな人生を

送ることができるでしょう。

 

 

We must resemble each other a little in order to understand each other, but we must be a little different to love each other.

私達は、お互いに理解し合うためには、若干似た所がなくてはならないが、お互いに愛し合うためには、若干違った所がなくてはならないのである。

Paul Geraldy(ポール・ジェラルディ:フランスの詩人、劇作家 / 1885~1983)

 

 

いつも心に愛と余裕を。

あなたと周りの人々に笑顔を。

 

次回の記事▷▷DIY WEDDING 〜プロローグ〜

 

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