初詣で願い事の成功率をあげるお祈りの仕方

美心学

明けましておめでとうございます。

 

新年を迎えて最初のイベントといえば、

やはり初詣ではないでしょうか。

 

全国各地の神宮や神社が

ここぞとばかりに賑わうのも

日本のお正月ならではだと思います。

 

 

さて、

初詣といえば誰もが例外なく

お賽銭を投げて両手を合わせ

想いを込めて参拝するのが習わしです。

 

 

 

 

無病息災や家族の健康、

受験合格や昇進昇給、

今年こそ結婚するぞーー!

などなど…

その願いは様々です。

 

 

ここで皆さんに質問ですが、

あなたは心の中でどのように

お祈りするでしょうか。

 

 

きっと、

 

今年も1年健康でありますように。

どうか受験に合格させてください。

今年こそ昇進しますように。

片想いの彼を振り向かせてください。

良いことありますように。

 

 

〜ますように。

〜してください。

〜お願いします。

 

大半の人はこう祈ります。

 

 

 

しかし初詣は

1年のお願い事をするのではなく、

感謝と決意表明をした方が

格段と願いは叶いやすくなるのです。

 

 

去年は素晴らしい1年でした。
本当にありがとうございます。
今年も健康に過ごせるように
体調管理に気をつけて、
周りの人を大切にして
自分らしく最高の1年を過ごします。
今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

こういった感じで、

目には見えない何かにすがるのではなく、

自分自身(自分の心)に誓うのです。

 

 

神さまを信じてお願い事をする行為を

否定するわけではありませんが、

 

それよりもまず自分が今年1年を

どのような思いで過ごしていくのか

自分自身に

言い聞かせることが大切です。

 

 

人間の脳は意外と単純なので、

自分が発した言葉や考えた言葉を

真実として受け取ります。

 

 

つまり、

 

「〜してください。」と祈れば

まだ達成していないこと

達成できるか不確定のこと

と捉えます。

 

 

逆に

「〜です。〜します。」

と断言してしまえば、

確実に達成できること

すでに達成していること

と捉えるのです。

 

 

この違いがいったい

何を引き起こすかというと

あなたの潜在意識(無意識の部分)

に自信を与えるか不安を煽るか

言葉次第で真逆に作用するのです。

 

 

 

「〜してください。」

という言葉は不安が前提にあるので、

まだ自分にはできていないという

自己否定感を感じさせます。

 

 

「〜です。〜します。」

という言葉は

自信と期待が前提にあるので、

自分なら必ずできるという

自己肯定感に繋がります。

 

 

同じお賽銭で同じことを祈るなら、

不安や心配を募らせるよりも

自信や期待を膨らませたほうが

何倍も効果があります。

 

 

 

2018年、

あなたはどんな1年を過ごしますか?

 

大きな夢も小さな野望も、

まずは自分の心に誓うことから

始めましょう。

 

いつも心に愛と余裕を。

あなたと周りの人々に笑顔を。

 

次回の記事▷▷2018年あなたの運勢は…

 

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