あなたのキスを数えましょう

美心学

前回の記事▷▷ありがとうは魔法のコトバ

 

あなたのキスを数えましょう〜
小柳ゆきさんの曲とブログの内容は
全く関係ありません(笑)

 

あなたは愛するパートナーと、

どれくらい触れあっていますか?

 

手を繋ぐ、肩を組む、ハグする、

肌に触れる、キスをする…

 

スキンシップの方法は

数えきれないほどありますが、

スキンシップが多いカップルほど

関係性が上手くいっている

ように感じます。

 

 

長年連れ添った夫婦やカップルで

お互い空気のような存在だけど、

手を繋ぐとかキスするなんて

(恥ずかしさより)気持ち悪い。

 

という話をよく耳にします。

 

 

わたしからすると、

そう考えることが考えられないし

それじゃなぜ一緒にいるの?

と聞きたくなります。

 

(きっと多くの場合が

今さら別れる理由がなかったり

子供や家計のためでしょうが…。)

 

 

わたしの両親は

今も昔もとっても仲良しで、

手を繋いだり腕を組んで歩いたり

恥ずかしげもなく

愛しているよと言い合っています。

 

 

出かけるときはいつも玄関前で

行ってきますのキスをしてから

玄関を出ます。

 

家に帰ってきたときも、

お帰りなさいのキスをするまで

父は玄関にじっと立って

母が来るのを待っているんです。

(日本人夫婦の家庭だと

これはかなり珍しいケースかも。)

 

わたしの両親は2人とも日本人で、

まったく海外に出たことがないのに

何故ここまで海外スタイルに

なったのかは不思議ですが(笑)

 

 

ただ、

こんな両親に育てられて

わたし自身が感じたことは、

 

スキンシップは恥ずかしくないし

触れ合うことは愛を育むのに

とっても重要であるということ。

 

 

たとえ喧嘩や言い合いをしても

言葉だけで「ごめん」というより

ギュッと抱きしめて謝ったほうが

謝罪の気持ちも愛も伝わります。

 

 

 

スキンシップが習慣化すると、

ただ機械的になって

あまり効果がないのでは?

と考える人がいるかもしれませんが、

 

答えは「NO」です。

 

 

人は触れ合うことによって

脳内で幸せホルモンと呼ばれる

オキシトシンが発生して、

幸福感を味わうことができます。

 

 

それは何度となく繰り返しても

その効果は変わりません。

 

人は触れ合うことで幸せになれるし

愛を深め合うことができるのです。

 

 

そして嬉しいことに、

スキンシップの多い夫婦の姿を

見て育った子供たちは、

自分がちゃんと愛されていると

心から実感できます。

 

 

わたしの友人がこんな考えを

FBに投稿していました。

(本人に了解を得て掲載しています。)

子どもの幸せを願った時、
あぁ、他でもなく親である自分自身が幸せでなければならないんだと気付いた。
息子のいっさい曇りの無い目を見ていると、嫌でも自分自身と向き合うことになる。

それは時としてキツイこともあるけど、
それでも私は、息子からこの目の輝きを奪うわけにはいかない。

 

子どもたちは両親の姿を

思っている以上によく見ていて、

そして確実に学びとっています。

 

どちらかが相手の愚痴を言えば

子どもも親の悪い面ばかりを

見る(見つける)ようになるし、

 

お互いに触れ合うことが

気持ち悪いと態度や言葉で示せば

スキンシップは不快なものだと

子どもたちは認識します。

 

そんな子どもたちが

握手することに抵抗を感じたり、

人と触れ合うことに恥ずかしさや

嫌悪感を感じたりするのです。

 

それはものすごく勿体ないこと。

 

 

 

幸せの芽を潰してしまわないように

子供がいてもいなくても

夫婦であってもそうでなくても、

愛し合う人がいるのであれば

スキンシップを増やしましょう。

 

 

触れ合う頻度が多いカップルほど、

愛に満たされ幸せな関係を築ける

ようになりますよ。

 

いつも心に愛と余裕を。

あなたと周りの人々に笑顔を。

 

次回の記事▷▷確かに「結婚は人生の墓場」だと思う

 

 

☆★☆SNSアカウント☆★☆

👇Follow me!全力で喜びます💕

Twitter:@yukaridon115

Instagram:@yukaridon115

Facebook:吉元 夕加里 アカウント

Letter pot📪:YOSHIMOTO YUKARI

👇いつもシェアありがとう

 

人気ブログランキングに参加中!
「今日も読んだよ!」の合図に
下の画像👇をクリックしてね✨