「I LOVE YOU」と言ったつもりが「I LOVE ME」になった理由(ワケ)

美心学

前回の記事▷▷確かに結婚は「人生の墓場」だと思う

 

彼とお家でまったりのほほ〜ん

と過ごしていたある日のこと。

 

いつも2人で過ごす時間は、

近くの海でサーフィンする

(彼をぼーっと眺める)か、

家で映画や海外ドラマを観て

遠出をすることは少ないんです。

 

 

瞑想の恩恵か幸せハードルが

スーパー低いわたしは、

そんな何気ない時間ですら

2人で過ごせることが幸せで

なんて満たされているのだろう

と心の底から思うのです。

 

 

お互いの空気感が温かくて

ついでにお部屋も暖かくて

 

感覚的に言うと、

フカフカのお布団で寝落ちする

寸前のあのなんとも言えない

幸福感に包まれている感じ。

(言い過ぎ?笑)

 

 

そんなとき、

 

あぁ、

この人のこと愛してるな。

大好きなんだな〜わたし。

 

 

そんな気持ちが溢れ出て

I LOVE YOU

って自然と言葉が出てきた

(はずだったんです。)

 

 

だけど彼の返答はなし。

 

フッと顔を覗いてみたら

必死に笑いを堪えている…

 

 

あれ?

 

 

わたしとしたことが、

I LOVE YOU

と言ったつもりが

I LOVE ME

って言ってたんです。

 

しかも満面の笑みで(笑)

 

ゆかりどん、美心学

 

彼はなんとか笑いをこらえて

「知ってるよ(笑)」と一言。

 

この後はしばらく2人で

大爆笑していたのは

言うまでもありません。

 

 

なんだ今日の記事は惚気かよっ

と小さく舌打ちしたあなた、

本題はここからです。

(前振り長くてごめんね。)

 

確かにこのタイミングで

I LOVE ME」と言うつもりは

サラサラなかったのですが、

 

わたしはいつも自分自身が

1番自分の理解者であり、

誰よりも自分自身を愛するべき

だと思っています。

 

自分が自分を愛してこそ、

人も自分を愛してくれるし、

人のことも愛せるのだと。

 

 

だから思わず、

愛しい人を目の前にして

潜在意識の声が思いっきり

口に出てしまいました(笑)

 

 

もちろん誰かを愛することは

素晴らしいことです。

 

 

だけど不思議なことに、

他人は愛せるけど

自分を愛せないという人が

世の中には沢山います。

 

 

それは何故でしょうか。

 

 

幼い頃に両親があまり

愛情表現をしてくれなかった。

 

いつも厳しく育てられ

褒められた事がほとんどない。

 

幼い頃に兄弟姉妹と比べられ

劣等感を感じている。

 

両親とも仕事が忙しく

一緒に過ごす時間が少なかった。

 

 

親の愛情が枯渇していた人ほど

いつも自分と他者を比べてしまい

自分に厳しく

自分自身を愛せていない

人が多いように感じます。

 

 

あなたの親もひとりの人間なので、

あなたが育つにつれてだんだんと

両親の人間性も変わっていくこと

だってよくあります。

 

幼い頃は仲良くなくても

大人になってから仲良くなった

という話もよく聞きます。

 

 

しかし幼い頃に

満たされなかった愛情は、

大人になっても心の底で枯渇

していることが多いのです。

 

だからこそ恋人や友人、

自分の子供や周りの人々に

異常に愛情を求めてしまい

心の隙間をなんとか

満たそうとしてしまいます。

 

 

それも悪いことではありません。

愛が心を満たすのは事実です。

 

ただし、

その愛を与えてくれる誰かが

自分の元を去ってしまったとき

あなたはまた他者へ愛を求めて

自分を満たしてくれる誰かを

探さなくてはなりません。

 

 

一生側にいてくれるなら

なにも問題ないのですが、

それではあまりにも他人任せ。

 

 

もし一生愛してくれる人がいたら

わたしから絶対に離れていかず

裏切られることもなければ

死ぬまで一緒だと分かっていたら

そんなに素晴らしい人が

自分の1番の理解者だとしたら…

 

もう最高に嬉しいし幸せだし

なんとしても手放したくないはず。

 

 

だけどそんな人と出逢えるなんて

奇跡だと思っていませんか?

 

もしそう思ったのなら

今すぐ鏡を見てください。

 

あなたにもすでに

無償の愛を一生涯見返り求めず

注いでくれる素晴らしい人が

すぐ目の前にいるのです。

 

それは他でもない自分自身。

 

死ぬまで離れることもなければ

心の奥底に隠したドロドロや

人には見せないブラックな自分も

もうすでに知られているんです。

 

わざわざ取り繕う必要もないし

媚びを売る必要だってありません。

 

 

あなたはあなたを愛してください。

あなたは愛される価値のある人間です。

自分で自分を卑下したりせず、

全てを受けとめてあげてください。

良いところも悪いところも

全部含めてあなたなんです。

 

 

この際言ってしまえば、

誰かにとって悪いところは

誰かにとっては良いところ。

 

あなた自身が許せないほど

自分の中に悪い部分があるなら

それは正していけばいいんです。

 

時間をかけてゆっくりでも、

自分が認めてあげられるように。

 

わたしはわたしが大好き。
わたしはよく頑張っている。
わたしは大丈夫。
わたしは愛されている。

 

ゆかりどん、美心学

 

もし本心で思えなくても、

この合言葉を

毎日唱えてみてください。

 

少しずつでも自分に愛を

注いであげてください。

 

自分が自分を愛せたら、

心は幸せで満たされます。

 

 

「自分を愛している」というと

ナルシストで自己中心的という

イメージがあるかもしれません。

 

もしかするとそんな人の中には

自分を愛しすぎて他人に迷惑を

かけてしまう人がいるかも。

 

けれどそれは

ごくごく一部の人だけです。

 

 

わたしは世の中すべての人が、

自分を愛し自分の家族を愛せたら

世界はそれだけで平和になると

心から信じています。

 

だからこそ、

まずは自分自身を愛してほしい

 

そのためにこのブログでは

自分の愛し方や幸せの見つけ方

日々の過ごし方を綴っています。

 

すぐには無理かもしれない。

けれど今日から少しずつ

自分を好きになってもらえたら

わたしも嬉しく思います。

 

あなたが幸せでありますように。

 

 

いつも心に愛と余裕を。

あなたと周りの人々に笑顔を。

 

 

次回の記事▷▷幸せはお金で買えるのか

 

☆★☆SNSアカウント☆★☆

👇Follow me!全力で喜びます💕

Twitter:@yukaridon115

Instagram:@yukaridon115

Facebook:吉元 夕加里 アカウント

Letter pot📪:YOSHIMOTO YUKARI

👇いつもシェアありがとう

 

人気ブログランキングに参加中!
「今日も読んだよ!」の合図に
下の画像👇をクリックしてね✨