幸せはお金で買えるのか

美心学

前回の記事▷▷「I LOVE YOU」と言ったつもりが「I LOVE ME」になった理由(ワケ)

 

まだ無垢で幼い子供に

「幸せはお金で買えるの?」

と聞かれたとき、

あなたはどう答えますか?

 

わたしの答えはもちろん、

YES!!

 

 

おいおい、いつも言ってることと

矛盾してるじゃないか!

 

そう思ったあなた。

 

 

確かに小さな幸せは

すぐ目の前に転がっています。

 

 

けれど、

あなたの心を幸せにする“なにか”

いつもタダであるとは限りません。

 

 

幸せは、

お金で買えるものもあれば

お金で買えないものもある。

 

 

世の中はお金が全てじゃない、

けれど

お金はあって困るものでもない。

 

 

わたしは幼い頃に、

「お金がないから我慢してね」

と言われて

諦めたことがいくつもあります。

 

ダンスを習いたい、
けどお金がないから我慢して。

芸能スクールに通いたい、
けどお金がないから我慢して。

友達と同じ塾に通いたい、
けどお金がないから我慢して。

 

 

別に貧乏だったワケではないけど

趣味や習い事にお金を使う余裕は

ウチにはありませんでした。

 

 

だからと言って、

わたしが非行に走ったワケでも

どうしようもなくダメ人間に

育ったワケでもなく、

 

普通に他のやりたいことを見つけて

楽しく幸せに過ごしてきました。

 

 

 

あの時あれをやっていたら…

どんな人生が待っていたのかな?

 

 

と考えることもありますが、

やらせてもらえなかったことで

 

両親を恨んだことはありません。

(と言いつつ少しくらいは恨んだかも(笑))

 

 

最近では

お金=紙幣・貨幣という概念が

覆されつつあります。

 

いま話題のレターポット

ご存知でしょうか?

 

レターポットの発案者である

キングコングの西野亮廣さんは

『レターポットは新たな通貨』

だと表現しています。

 

また、

「交換」が原則の経済圏ではなく、

「贈与」が原則の経済圏です。

僕は『感謝経済』と呼んでいるのですが、

人から貰った「ありがとう」という

感謝の言葉が通貨となる世界です。

とも話しています。

 

 

いま私達の世界では、

四角い紙切れが

千円だったり一万円だったり

丸い硬貨が

一円とか百円とか五百円とか…

 

その物にお金という価値をつけて

人々に共通認識させることで、

何かを得るときの物差しとして

活用しているのです。

 

欲しい物やサービスを得るために

お金という“もの”と交換する。

これが「交換」が原則の経済圏。

 

 

キンコン西野さんが発案した

レターポットでは、

1レター(1文字)=5円

という価値をつけています。

 

わたしが100レター(100文字)の

メッセージをあなたに贈ったら、

あなたは500円の価値があるもの

を受け取ることになります。

これが「贈与」が原則の経済圏。

 

 

もっと分かりやすく言うと、

 

友達のお誕生日に絵を贈りたい。

あなたはその絵を500円で購入。

そして友達にプレゼントします。

 

しかし、

「おめでとう」の気持ちを込めたのに

絵の趣味が合わない友達の心の中では

(こんな絵を貰っても困るんだけど…)

と思われている可能性があります。

 

しかもその友達からしたら、

いただいたプレゼントなので

捨てることも売ることもできず

タンスの肥やしになってしまう。

 

あなたが逆の立場でも

経験したことがあると思います。

 

 

レターポットは、

ありがた迷惑なプレゼントとは違い

贈られた人がきちんと活用できる

そんなシステムにもなっています。

 

 

友達からレターポットで

あなたにレターが贈られると

1レター=5円の価値

を手にすることができます。

 

そのいただいたレターは

貯めることもできるし、

他の人に贈ることもできます。

 

1レター=5円の価値があるので、

あなたを傷つけたり誹謗中傷する

ようなメッセージは贈られません。

(お金をかけて人を傷つけたい人は
いないだろうから。)

 

 

1文字1文字に想いが込められ、

あなたに対する信頼と絆を乗せて

レターは贈られてきます。

 

なのであなたが受け取るのは

文字数×5円の価値と合わせて

信頼を受け取っているのです。

 

 

※もっと詳しく
レターポットについて知りたい方は
こちらのサイトをご覧ください。
(とても分かりやすく解説してくれてます)

【IT系OLマーケッターずえちゃんのブログ】

👉marronote

 

 

レターポットを知った当初、

わたしは1文字に5円も払って

わざわざ手紙(しかもデジタル)

を送る意味はあるのかな?

 

それなら、

便箋を買って手紙を書いた方が

気持ちも温かみも伝わるのに。

人の善意を利用した

ただのお金儲けのシステムなんだな。

と思っていました。

(西野さんごめんなさい。)

 

けれど、

レターポットの真髄を知り、

実際に利用して感じたことは

 

今まで繋がりのある人には

日頃の感謝と敬意を持って

想いを贈ることができる。

 

今まで繋がりがない人でも

困った時や助けて欲しいときに

見返りを求めず助けてもらえ

温かい言葉で支えてもらえる。

 

こんなに優しさが溢れていて

愛が循環するシステムは

今まで出逢ったことがありません。

 

ちなみに、

1レター5円で購入できますが、

自分が贈ってもらったレターも

同じ1レター5円の価値があります。

 

つまり、

自分がレターを貰った分だけ

自分のポットという名の口座に

価値が貯まっていく。

 

レターポット

 

お金を貰って貯金するのと同じ。

 

ただしレターポットには

4ヶ月という使用期限があるので

ケチケチと貯めていても

意味がありません。

 

お金だって何かあった時のために

せっせと貯め続けても、

貯めるだけ貯めて使わなければ

ただの通帳に印字されて文字に

すぎないのです。

 

 

お金は人生の目的ではありません。

お金は幸せを得るための道具であり、

心を満たす手段の一つにすぎません。

 

 

だからこそ、

幸せはお金でも買えるし、

お金じゃない価値あるものと

交換することもできる。

 

そう考えたら、

お金がないないと言う前に

何が心を満たすのか、

あなたにとっての幸せとは

いったい何なのか。

 

そこを明確にするだけでも

あなたは十分幸せになれます。

 

 

※レターポットに登録したけど、
いまいち良さが分からないと言う方は
キンコン西野さんのブログに
活用の仕方が詳しく載っています。

【キングコング 西野 公式ブログ】

👉レターポットの使い方【初級編】

 

 

もし、レターポットに登録したけど

レターをくれる相手がいない…

という方がいれば、

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レターポットのURLを教えてくだされば

わたしがレターを贈ります。

 

 

あなたの心に

愛と余裕が広がりますように。

周りの人々に笑顔が広がりますように。

 

自分サイズで

愛を循環させていきましょう。

 

いつも心に愛と余裕を。

あなたと周りの人々に笑顔を。

 

次回の記事▷性格ブスの裏の顔

 

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